メキシコからこんにちは。
薫です。
アップする順番が狂ってしまいましたが、2日目の遺跡ツアーについてアップしますね。
ホテルのベットは罪なぐらい気持ち良くて、布団に入るとすぐにぐっすり眠ってしまいました。
ホテルの朝は、ご近所散策して見ました。子供たちも素朴だし、みんな挨拶するし。気持ちが良かったです。
ホテルのお客さんも、最初はヨーロッパ人ばかりでしたが、最後の2日間はメキシコ人のみでした。
主人がドイツ語でスイスと書かれているTシャツをきていたため、いろいろな方とお話しできました。
スイス人には、同胞者と間違われ、急にドイツ語で話しかけられたものだから、主人はびっくりして何故か、日本語で返答(笑)、私が英語で返答する珍事件も発生(^^;;
ドイツ人ご夫妻は、長期旅行中で日本から直接ここまで来たと言っていました。
そして、日本人とドイツ人は気が合うんだよ。という話になぜかなったり、みんなフレンドリーでした。
これも、どこの国の人でもおかしくない、主人の外見のおかげであります。
あー、英語がネイティブ並みの主人が羨ましい。私も聞いてるだけで入っていけないので、もっと話せるようになりたいですわ。
さて、ウシュマル遺跡へは、ホテルで通らない方がいいと勧められた地元道を通って行きました。
理由は、穴ぼこだから。
メキシコにこれだけ住んでて穴ぼこって聞いても、あんまり心配はなく、案の定、「この程度ね。」でした。
車も人もいない道をひたすら進み、到着。
約20年前に来た時には全くもってほぼ自由に出入りできた遺跡建造物も今ではほとんどが入れなくて残念でした。でも、ウシュマルはまだピラミッドに登れるのでユカタン半島の広大なセルバを観れました。
観光地にいるのは、ほとんどがヨーロッパ人で、メキシコ人はあまりいませんでした。
私も日本のことを恥ずかしながらあまり知らないように、人間ってどこの国の人も他の国の文化を先に知りたく思うのでしょうね。
その後、カバーへ行きました。そこで、マヤ民族の子供達が遠足に来ていました。アジア人は珍しいようで、私に近寄ろうとしたり、照れくさかったり。
そんな中、主人が話題を作ろうと、マヤ語で「ありがとう。」を教えて。と言ったら、急にトーンダウン。後で知ったのですが、若い世代に取って、マヤ語を話すことは恥ずかしいことだそうです。残念ですね。
さて、その後予約していたマッサージがあったので、帰ることに。でも、帰る途中にもうひとつ遺跡があり、「有名じゃないからきっと小さいよね。行ってみよう!」と言ったのが運命(大げさ)の分かれ道でした。
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マヤの聖地へ
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